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おすすめドレスタイプ
ドレスが短くないと踊れないのでは?と不安に思う方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。まずはあなたを一番に輝かせるお気に入りのドレスを選んでください。振り付けやステップの工夫で、基本的にはどんなドレスでも踊って頂けます。
ただ、まれにドレスの形によって踊りにくいものがあります。ポイントはなんと言っても足元!当日、裾を踏んで大失敗、なんて事が無いように、ここでは踊りやすいドレスとポイントをご紹介しますので参考にしてくださいね。
★ くるぶし丈やぴったりフロア丈のドレス
- レストランウェディングやガーデンウェディング、アットホーム系な披露宴にぴったりのシンプルドレス。
動きやすいドレスを着て、出席者を交えたダンスタイムで盛り上げましょう! - 素材はどんなものでもOk。どんな素材もダンスでドレスが一段と美しく見えます。
★ 2WAYタイプ
ダンスを披露するのが一般的な欧米では主流の形。
- ロングからミニへの変身
2WAYでダンスを披露する時はおもいきってミニにする。
イメージチェンジ&ダンスで披露宴を盛り上げましょう! - トレーンの2WAY
長いトレーンが邪魔にならないように、ダンスの時だけ外したり、ホックでひっかけて短くする事ができます。
※長いスカートの場合は、ドレスを持った振り付けなどのアレンジが可能です。
★ お色直しでチェンジ!
せっかくのお色直し後のカラードレスもすぐに座ってしまってはもったいないので、ゲストが一番盛り上がる、披露宴の中盤から後半にカラードレスでダンスを披露するのもおすすめです。
ダンスを踊ることでドレスの美しさも際立ち、とても印象に残るお色直しの演出になります。
★ パニエ
写真のドレスのように、床に裾がついていても、工夫ひとつで裾を踏みません。
ポイントはパニエ(アンダースカート)。
裾が床から15cm以上のものを使用しています。
レンタルスカートを使って練習!
レッスン時には、本物のドレスを使ったオリジナル練習用スカートを無料でご利用いただけます。
お気に入りのドレスが見つかったら、試してみよう!
ドレスを試着した時、彼と(いなければ、お友達や店員さんに手伝ってもらって)踊りやすさをチェックします。
★歩く
向かい合い、両手をつなぎます。前後に5歩くらいずつ動いてみましょう。
ポイントは彼も彼女も少しすり足気味で歩くこと。バタバタ足はドレスの裾を踏んでしまいがちです。
⇒ 裾を踏みませんでしたか?
★回る
片手をつなぎ、彼女の頭の高さくらいに持っていきます。
彼女はつないだ手の下をくぐってみてください。
⇒ 腕は上がりましたか?(デコルテの広いドレスは、腕が上がらない場合があります)
⇒ ドレスの裾を巻き込みませんでしたか?
体験レッスンのカウンセリングの時に、試着時の事を教えてくださいね。
チェックはしてないけれど、既にドレスが決ってるという人も演出方法を一緒に考えていきますのでご安心下さい。
